「東京にて」

本日は、いい天気で暖かいですね。

この時期は、ちょっと肌寒い日と暖かい日と、交互に繰り返すので気を付けないといけませんね。

先日、久しぶりに東京へ。

その昔勤めていた会社の同期入社の面々と会ってきました。

1990年4月に新社会人となった私たちは、かすかでもバブル景気を味わった仲間です。前回のブログでも書きましたが、ワクワク感でいっぱい。元気がありました。

その面々と集まっての飲み会は、もう25年ぶりくらいになるでしょうか。

その会社は、当時全国に営業支店を置き、国内3か所の工場で自社ブランドの家具を製造し、欧米の家具ブランドも取り扱う国内でも有数の家具メーカーでした。残念ながら数年前に破産してしまったのですが、個性的な上司や同僚に恵まれ、沢山の経験と勉強をさせてもらい、感謝しています。

同期の面々はそれぞれ別の職に就いてるのですが、みんなインテリアや住関係の仕事に就いていました。これがきっかけで、また一緒に仕事できるかもしれませんね。

同期会
久しぶりでしたが、みんなあまり変わりなかった。

 

みんな思い出の多い会社時代の話に花が咲き、あっという間の時間でした。

で、何を話したかは、、、あんまり覚えていないのが困ったもんです。

とにかく、みんな元気でやっているということがわかり、何よりでした。

元気をもらって、帰ってきました。

今回遠方からは、私の他、奈良、新潟からも来てくれました。

次回は、地方での同期会や釣り会、ゴルフ会など開催されるかもしれません。

楽しみです。

同期会2
他の同期メンバーも次回は集まろう!

 

懐かしい人と会い、昔話ができる。そんな歳になりましたが、それもまた幸せなことです。

今回参加できなかった同期もいますし、また、みんなに会いたいです。

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南青山エリアのインテリアショップも、ちらり見てきました。

「企業説明会へ」

16日日曜日の福光春祭りも晴天の中、無事終わりました。

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福光公民館前の御神輿。午前中から気温が上がり、お昼前は暑いくらいの日差し。

 

今年の祭りは、穏やかな風に桜の花が舞い散る中での巡行だったので、見物客だけでなく、御神輿、獅子舞、庵屋台の関係者の方にも祭り日和でした。

祭り関係者の皆さん、本当にお疲れさまでした。

 

春祭り2
我が町内、東町の庵屋台。夕方から提灯に明かりが灯ります。
春祭り3
祭りの終わり近く店前で、両親と。左は家内。私は笛の担当でしたが、6年目でやっと少しは吹けるようになった程度。

 

さて先日、富山市内の専門学校で学内企業説明会に参加してきました。

来春卒業予定の学生さん9名の方に、弊社について話をさせていただきました。

高校や中学校での職業講座と違い、就活のための説明会です。限られた時間の中で、できるだけ弊社での仕事や職場環境が伝わるように説明させていただきました。

私も経験がありますが、社会へ出る時は、不安よりもワクワク感が大きいと思います。楽しかった学生時代が終わる淋しさはありましたが、それよりも社会へ出て自分がどれだけできるのか、経験を積むことでどれだけ成長できるのかがとても楽しみでした。

実際は、社会へ出ると厳しいことも多々あるのが当然で、結局はそういった苦い経験が自分を成長させてくれました。楽しいばかりじゃ人は成長しません。成長することで人は幸せな人生を送ることができると思いますので、これから社会へ出る学生さん達には、何事も人生の糧と思っていろんなことにチャレンジしていってほしいと思います。(自分の娘達もそろそろそのような年代になってきているので、親心的な感情も含まれています。)

そして弊社は、そのような環境を整え、社員全員の夢を実現できる企業を目指していきます。

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西町・中央通りの庵屋台。祭り前夜の奉納屋台です。向かいに御神輿があります。
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本町の庵屋台。町内3つの屋台の中では一番大きいです。

「もうすぐ春祭りです」

富山県内、桜が満開です。

今週末は地元福光の春祭りです。神輿や獅子舞、庵屋台が旧町内を巡行します。小矢部川の桜が持ってくれるといいですね。

春は新生活が始まる季節、そしてゴールデンウィークの予定を立てたりと、楽しみな季節です。そんなウキウキするような季節に、お店にも足を運んでもらいたいと思い、石﨑家具でもいろいろ企画しています。

北日本新聞社さんが発行している本日の「まんまる5月号」。富山店と福光店で広告を出させて頂いています。

富山店(ARTREE)は、リネンカーテンフェアと4月29日からの春のアートギャッベ展の告知です。

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ARTREE(アートゥリー)の店内。

 

福光本店は、ソファのキャンペーンの告知です。タイトルは「極上の座り心地」。

本店では、このキャンペーンに合わせ、先日店内のレイアウト替えを行いました。椅子は座ってみないとわからないものです。キャンペーンを機に、本店が厳選したソファたちをいろいろ座り比べてもらいたいですね。

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福光本店の店内

 

また、6月には福光本店でもアートギャッベ展を予定していますので、その準備で昨日は、新潟までギャッベの仕入れにも行ってきました。400枚ほどの中から、厳選してきました。

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帰りの北陸道。夕暮れがきれいでした。

 

砺波店も、学習デスクのシーズンが終わり、売り場が変わっていました。

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砺波店の店内

 

お店も模様替えしています。楽しみにお店に足を運んでいただきたいです。

「社員の結婚式にて」

地元の桜も見ごろを迎えていますね。 

先日、社員の結婚式に参列してまいりました。

井波の高瀬神社での挙式は、厳粛な中にも温かみがあり、結婚の儀の大切さを改めて感じました。

境内は参拝者も少なく静かな雰囲気。整列して鳥居をくぐり、社殿内でいくつかの儀を執り行い、最後は、参列者一同で固めの盃を交わさせて頂きました。

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高瀬神社の境内入り口。桜が五分咲きでした。
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最初に手を清める新郎新婦。

 

 

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新郎新婦の後を整列して、社殿に向かいます。

高瀬神社は、縁結びの神様で有名です。宮司さんからのお言葉で、縁結びの「むす」は君が代にもある「苔のむすまで」と同じで、幾久しくその家が繁栄することを意味しているとのこと。子供が生まれ、男だったら「むすこ」、女だったら「むすめ」と呼ぶのもそのような所以があるとのことでした。子を産んで育てることで、ずっと家を繁栄させていく。縁を結ぶということは、そんな意味合いもあったんですね。 

 

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神前結婚式次第。

 

やはり人の縁を大切にしないといけませんね。

今の自分があるのもいろんな方々のおかげですから。この日も、新郎新婦のご両親、ご親戚や同僚の方々と様々なご縁を頂きました。ご両親様は本当にうれしそうでした。新郎新婦の友人や同僚の方たちもすごくいい方ばかりだったし、幸せそうな新郎新婦に心癒されました。お料理も美味しかった。(ちなみにうちの社員は、新婦の方です。)

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料理の一例です。桜の枝を添えた器の中に旬のお刺身。

 

とてもいい時間を過ごさせて頂きました。

自分の娘の結婚式も高瀬神社で挙げれたらいいなと思いましたが。それは叶うかどうかは・・・わかりませんね。けど、また、機会があればいいなと思いました。 

新郎新婦の末永いお幸せを願っております。

「桜満開が間近です」

春ですね。新入学の季節です。

地元福光の小矢部川千本桜も気の早いやつは、もう咲き始めています。桜は一気に咲きますので、この時期は日本中がワクワクしますね。

小矢部川1
小矢部川の桜でも、福光大橋に近いのは早そうです。

 

桜ポスター
今月から夜はライトアップされていて、夜桜も楽しめます。

 

季節柄、この時期は五月人形のお届けが多いです。五月人形は、お嫁さん側の家から生まれた男の子への贈り物として買われる場合が多く、大安などにお届けすることが特に多いです。先日も、大安の日に五月人形をお届けしてまいりました。

配達のやりがいはお届けした時のお客様の喜ぶお顔が見えることです。その日も飾り付けを終えると、大変満足して頂いたようでした。

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長男の兜飾りの隣りに、次男の為のかわいい若大将飾りを飾ってきました。

 

五月3
高台型の兜飾り。記念の名前旗も喜んでいただきました。

 

配達は、家具屋をやっていて一番楽しい仕事かもしれません。(その分、体力は使いますが。)なので、弊社ではたまに、女性社員でも助手として配達にいく事もあります。自分の販売した家具が実際にお客様宅に納まったのを見て、お客様から「ありがとう」の言葉を頂ければ、最高ですから。

私は、高校生くらいに時々配達の手伝いをさせてもらいましたが、今でもその時のことを覚えていたりします。ですから、配達は好きなんですね。だからこうやって家具屋を続けていられるのかもしれません。

これからも体力の続く限り、配達はやめられないですね。

社史を製作中です

4月に入りましたね。ぼちぼちとブログアップしています。

弊社は1946年(昭和21年)2月創業なので、今年の2月でまる71年経ちました。今は、もう72年目に突入しております。

実は、昨年から創業70年を記念して自社の70年史の制作に取り掛かっております。弊社は、以前から創業30年、50年あるいは設立50年といった節目に特に会社として何もしてこなかったのですが、昨年創業70周年を迎えたのを機に、自社の創業からの歩みを形あるもので残そうと思い、社史の制作に取り掛かりました。私の祖父が興したこの会社がどのように生まれ、これまでどんな道のりを歩んできたのか、これからこの会社を引き継いでいく方たちに、自社の歴史を知ってもらう事はとても大切なことだと思います。

私が入社して20年は経ちますが、その間に家具業界も随分と変わりました。それに応じるように弊社も変わってきました。私が入社する以前にもそのような変化はあっただろうし、これからも時代と共に、弊社は変わっていく事と思います。そういった時代の変化を捉えて、自社の変革にチャレンジしていける企業が発展していけるのだと思います。

変化を恐れずに、明るい将来ビジョンを明確に持って、社員とともに頑張っていきたいです。

社史が出来上がれば、またご報告したいと思います。

表紙
表紙デザインです。昔のロゴマークをあしらいました。写真は、昭和28年に店舗が東町商店街に移転した時のものです。

 

 

裏表紙
裏表紙デザインです。現在の工場が新築した昭和48年頃の工場内の写真です。

石﨑家具のビジョン2

今回は、石﨑家具福光本店、砺波店、ARTREEの3店舗のビジョンについて、ご紹介させていただきます。

■ショップ3店舗のビジョン■

「空間デザイン、家族のライフスタイルの作り手集団」として、インテリアコーディネート、店舗デザインを手掛け、地域で最も信頼されるショップとなる。

ショップの存在は、昔から地域社会にとって、とりわけ街並みの形成において、重要な役割を担っています。そしてインターネットがこれだけ普及した今の時代には、益々その意義が問われています。これまではお目当てのものを実際に手に取って(触れて)、体感することができるのがショップの強みでしたが、それに加えて、これからはコミュニケーションと提案がショップにはかかせない要素だと考えています。お客様のご要望を聞いて、目的の品物を提案していく事はもちろん、生活におけるこれまでの悩みなどをインテリアによって解決していく提案も必要となっていきます。お客様との会話を通じて、心を通わせ、これからの生活に夢や希望を持っていただく。様々な素材、デザイン、機能の家具を組み合わせて、明るく豊かな暮らしをお届けする。そのために、インテリアの可能性を追求し、より良い暮らしをデザインしていく力をもっともっと養って、仕事の幅を広げていきます。

幸い弊社は家具インテリア好きの社員が集まっています。それぞれに好きな家具があり、インテリアを楽しむ心を持っています。インテリアコーディネーターを目指す社員、快適な眠りについて知識を深めたい社員、カラーコーディネート力をつけたい社員、家具工場へ出向き造りや工程を学びたい社員、接客を向上させたい社員など各自それぞれに成長軸を持っていて、お客様に精一杯の提案を、ベストを尽くせるように日々努力しています。自身の感性や価値観を大切にして、力を伸ばしてほしいです。

ビジョンの到達にはまだまだですが、少しずつ前進していると感じています。これからの石﨑家具福光本店、砺波店、ARTREEにご期待下さい。(今回、画像がなくてすみません。)