「スターウォーズ8作目」

12月も半ばすぎ、今日も一日雪が降っています。映画スターウォーズが話題となっています。

 

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スターウォーズ「最後のジェダイ」15日から公開されています。

私の大好きな映画の一つ。公開中に観に行きたいですね。スターウォーズを最初に観たのが、大学生の時、エピソード4,5,6をレンタルビデオで借りて観たのが最初でした。以来30年、ここまでエピソードが映画化されるとはその時全く想像もしていませんでした。あのオープニングの映像と音楽は、時代を超えて私たちをワクワクさせ、瞬時にその世界へ引き込みます。描かれる世界観も廃れることはなく、宇宙の様々な異星や近未来を想像させてくれます。仕事柄、映画の中のインテリアや空間デザインに目が行きますが、スターウォーズはその部分でも期待を裏切らない本当にいい映画です。これだけ長く世界中の人々を惹きつける映画はなかなかありません。数々の魅力がいっぱい詰まった作品です。映画館に行く前に、その前のエピソードを復習していく必要がありますので、映画を観に行くのは来年になりそうですが、本当に楽しみです。

 

石崎家具も魅力のいっぱい詰まった会社を目指していきます。スリーピー、アートゥリー、砺波店、福光本店がそれぞれの魅力を高めていけるように社員とともに頑張っていきます。

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砺波店では今月からひな人形展。久月、東玉のひな飾りを約70セットほど展示しております。
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砺波店に今月入荷したデスク。「学校の机(椅子付)」。宮崎県内の学校で使用されている机と同じものをメーカーさんが楠(くすのき)で製作しました。
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学習デスクも今がシーズン。こちらは毎年評判の良い楠(くすのき)デスク「イクス」。数量限定品です。(砺波店にて)

ちょっと早いですが、年末年始の営業日のご案内です。石崎家具福光本店、砺波店、アートゥリー3店舗とも同じ営業予定となっています。よろしくお願いします。

*年末年始スケジュール

12月30日(土)17時まで営業

12月31日(日)店休み

1月1日(月)店休み

1月2日(火)17時まで営業

1月3日(水)17時まで営業

1月4日(木)店休み

1月5日(金)より通常営業

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「北欧展を終えて」

今週は県内雪に見舞われ、どこも除雪作業で大変なことと思います。雪国の宿命ではありますが、毎年除雪作業には、うんざりさせられてしまいます。ですが、この冬はまだまだ始まったばかり。降る雪に備えて、気持ちの上で負けないように、いやむしろ景色とか、雪の美しさ、空気、静けさなど楽しむ気持ちでいないといけませんね。そして、車の運転には十分気を付けて、この冬を過ごしたいと思います。

今日は、アートゥリーに来ています。北欧展も終了し、普段の店内にほぼ戻っていました。今年の北欧展は、スカンジナビアンリビング社代表羽柴健氏とアートゥリー宮嶋店長のトークショーも開催され、期間中は多くの一般の方、工務店関係の方々の来場でにぎわいを見せたようです。お忙しい中、ご来場頂いた方々には、本当に感謝いたします。

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トークショーでの羽柴氏(左)と宮嶋店長。

アートゥリーは「受け継ぐ」ということをコンセプトにしています。「受け継ぐ」には、家具というモノだけでなく、その中から学べる先人達の知恵、文化風習、考え方なども自分たちが学び受けて、次に継いでゆく、ということを意味しています。現代の私たちは技術が進化して、環境がとても快適、便利になったものの、まだまだ先人達から学ぶことは多いと思います。ストレスを軽減し、省エネで、心豊かに暮らすことを学んでいきたいなと思います。

今回のトークショーは「日本と北欧の暮らし」がテーマでしたが、私たちの暮らしを心から豊かに感じられるひとつのきっかけになれば幸いです。そしてこれからも私たちの仕事を通じて、1人でも多くのお客様にお伝えできたらと思います。

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アートゥリーで気になった品をご紹介します。今年初めて入荷したKLIPPAN(クリッパン)社のポケット付きストール(スェーデン製)。100%ウールで温かいです。
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この季節、定番のROROS TWEED(ロロスツィード)のブランケット。こちらもウール100%。ひざ掛けの他、寝る時に腰、足の下に敷くと温かいです。色柄ともに多数あります。

 

 

 

「初の永世7冠」

昨日はとてもいい天気でしたが、今日は天気が崩れ、とうとう午後からは雪となりました。県内スキー場では年内オープンに向け、待望の雪となりますが、仕事に追われる私たちは、足元に気を付けて、車の運転などには特に注意が必要です。

 

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今週水曜日の北日本新聞1面記事。すごい快挙です。

 

先日の話題ですが、将棋の羽生善治棋聖が史上初の「永世7冠」を成し遂げました。今年は14歳でプロ入りした藤井4段のデビュー快進撃や加藤一二三名人の引退など話題の多かった年ですが、最後に現役最強の棋士が前人未到の快挙で将棋界を盛り上げました。さすがです。そしてインタビューでは「今後は将棋そのものの本質をどこまで理解することができるか」とのコメント。将棋の戦術が変化しているとのことですが、自身の道をどこまでも究めようとする姿勢に心を打たれます。

長い将棋界の歴史の中でもこの3人が同じ年に話題になるのは、本当に珍しいことで、記憶に残る年になったと思います。スターの存在は本当に大切。人々に夢を与えてくれて、世間を明るくしてくれます。近い将来の羽生永世7冠と藤井4段のタイトル戦がとても楽しみです。

そんな将棋界のスター達とは比べものになりませんが、私も少しでも周囲の人を明るく、地域を明るくできるように仕事や地域のことを頑張っていきたいですね。

「今年も師走になりました。」

12月となり、1年の締めくくりに向けて最後の1か月がスタートしました。

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今朝の北日本新聞の記事です。

昨日のニュース、今朝の新聞でも大きく話題になっておりますが、天皇の退位が2019年(平成31年)4月30日に決まりました。そして5月1日から新元号がスタートします。昭和から平成に変わり、新しい時代が来たような感覚であった平成時代も29年経ち、あと1年半でまた新しい時代になるんだと思うと感慨深く、また楽しみでもあります。

昭和から平成に変わった時、私は大学3年生でした。その年の春には就活で企業から内定をもらい、次の年の春から新社会人となったわけで、私にとって平成は、働き盛りの20代から40代を過ごした時代となりました。振り返ってみると、初々しい新社会人時代から、稼業である今の会社を引き継ぐまでの年月が流れたんだなぁとしみじみと感じます。

平成時代の始まりと比べると、50代になって社会における立場も役割も変わり迎える新時代に自分はどんな人生を歩むか、地域社会にどのように貢献できるのか、このニュースをきっかけにそんなことを考える自分がいます。皆さんはいかがでしょうか。

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砺波店にて今日から「ひな人形展」です。
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木目込みのお雛様。可愛らしい顔と大きさで近年人気が出てきています。
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本日折り込みの砺波店のチラシ。デスクもフェアー開催中です。

「11月もあと少し」

11月も最後の週となり、師走が近づいてきました。

砺波店のハグみじゅうたん展も無事終わり、この週末は、配達と砺波店のひな人形の展示に追われていました。土曜日は富山方面、日曜日は氷見方面と遠方のお客様にお届けしてきました。そして店へ戻ってからは、12月2日からの「ひな人形展」の準備です。例年70セット以上展示しますが、今週中に展示を終えないといけません。今年の新作の品もたくさん入ってきています。

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親王雛と三人官女。五人揃いのひな人形です。

ひな人形は女の子の誕生を機に3月3日「桃の節句」に飾られ、人形が厄を受けてくれるので、女の子が健康に育つという日本伝統の風習です。全国のご家庭で女の子の誕生をお祝いし、ひな祭りを楽しんでおられると思います。その歴史は古く、平安時代までさかのぼります。

平安時代に病気や災いを人形に移して水に流す「流し雛」の習慣が始まり、江戸時代には嫁入り道具の1つとなり、江戸時代後期に日本橋で「ひな市」が立ち、ひな飾りの形式が出来上がったとされています。

私が石崎家具に入った20年程前は、人形が15人揃いの七段飾りが注文の半分ほど占めていました。やはり時代の流れで、コンパクト化が進み、現在は親王雛と3人官女の五人揃いが主流です。また出し入れも簡単なひな飾りも出てきています。お雛様の歌の歌詞にある右大臣、左大臣、五人囃子はなかなか見ることは出来ませんが、女の子の成長を願う風習は今でも残っています。

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今年新作の五人揃いの三段飾りです。
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こちらも五人揃い三段飾りですが、飾りの道具がお嫁入り道具になっています。箪笥、長持、鏡台などミニチュアで可愛いです。

 

この時期は毎年多くのお客様にご来店頂きますが、ご両親とおじいちゃんおばあちゃん揃いで赤ちゃんを抱っこしてご来店されるご家族が多いので、私たちも赤ちゃんを見ることが多くなります。本当に赤ちゃんは可愛い。こちらも自然に笑顔になります。赤ちゃんを見守るご家族も本当にいい顔されています。気温は寒いですが、気持ちが温かくなります。今年も多くの可愛い赤ちゃん連れのご家族に来て頂きたいですね。

「人が集える空間に」

寒くなってきましたね。南砺の山々も上の方は雪化粧し、冬がもうそこまで迫っているようです。

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プロ野球パリーグのベストナインに西武ライオンズの菊池雄星投手が選ばれました!名前(字は違いますが)が一緒なので応援してます。

今回は商品紹介で、エクステンション (伸長式) テーブルをご紹介します。近年、2世帯同居が減り、大家族の家が少なくなってきておりますが、両親と子供3~4人家族の家でもご要望の多いのが、伸長式テーブルです。福光本店では、これまでウィズダムスというテーブルが人気ですが、先月コレンテというテーブルも入荷しました。

ウィズダムスは、通常幅150センチで両サイドに35センチずつ広がるので、185センチ、220センチと伸長することができます。いつもは家族4人のサイズで、知人や親戚などが来訪された時に6~8人位まで対応できます。片方ずつ広げられるので、普段でもお鍋や焼き肉などで少し手狭と感じる時でも便利ですよね。両サイドに広がる伸長式はアンティーク家具にも見られますので、100年以上も前から人間はそういう機能性を生活に求めていたことがわかります。日本でも昔から伸長式の機能は根強く、ウィズダムスは構造もしっかりしているので、お客様の評判は大変いいです。

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平常時の「ウィズダムス」ダイニングテーブル、幅150センチ。
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伸ばした時の「ウィズダムス」幅220センチになります。

一方、先月入荷したコレンテの方は、全くデザインが違います。初めてこれを見た時はその斬新な発想に驚きました。幅159センチから280センチまで無段階に伸長できる機能は、世界中探してもこのテーブルだけではないかと思います。伸長式は天板の高さが揃うことが前提ですが、その常識を無視してデザインされているんです。伸ばした方の天板高さが8センチ低いので、違和感あるのでは?と思いましたが、特別な日にそうなることを想像して座ってみると、意外に大丈夫です。簡単に伸ばせて、みんなで集えるテーブル。発想はできてもよく形にできたなと感心します。構造はとてもよく考えてあり、組み立てやすいのも素晴らしい。デザイナーと職人たちが知恵を出し合って作り上げた逸品だと思います。お勧めのテーブルの一つです。

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平常時の「コレンテ」ダイニングテーブル、幅159センチ。

 

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手前の天板をスススーッと伸ばします。これで幅235センチ。

 

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もっと伸ばして最大幅280センチ。この間はどこで止めてもOKです。

 

福光本店では「キムさんのフリーカッププレゼントキャンペーン」を今月30日まで開催しています。

「工場見学案内」

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今朝の北日本新聞の一面記事。一昨年札幌ドームの試合を観戦しましたが、マウンド上の大谷君の足は長かった。日本ハムの竹田憲宗球団社長は福光生まれ、福光高校卒なので、応援しています。

今朝の新聞に、プロ野球日本ハムの大谷選手のメジャー挑戦の記事が載っていました。プロ入団時から二刀流で話題の大谷選手。先発ピッチャーで4番を打つなどこれまでの常識を覆してきた選手です。難しいかもしれませんが、アメリカのメジャーリーグでも二刀流が実現しないかと楽しみにしています。日本球界から出ていくのは寂しいですが、また新たなスター選手が育ってきてほしいですね。周りには否定的な意見もある中、大谷選手をあれだけのスター選手に育てた日本ハム球団は素晴らしい球団ですね。今年入団した清宮選手にも期待したいです。

さて昨日は、立山地域建築組合の21名の方々が弊社の工場、店舗見学に来られ、ご案内させて頂きました。一度にこんな大勢を案内したことはなかったのですが、建築に携わる大工さんや板金屋さんの組合とのことで、工場の加工機械の動きや刃が部材を削るところをじーっと見て、加工された部材の手触りを確かめたり、作業している社員にも質問されており、各々興味深く見学されていきました。

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電動工具を使い、丁番金具を取り付けている女性社員(左)の作業に熱い視線が注がれていました。

 

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床板を組み立てているベテラン社員にもいくつか質問されていました。

 

その後、福光店では工場で製造しているベビーベッドは見て頂き、ワンタッチで折りたためるベビーベッドを実際操作してもらうと、簡単さが分かって頂けて評判良かったです。さすがは大工さん達で、店舗に展示してある家具の構造や仕口(部材の組み方)が気になるようで、テーブルの裏側をじっくりと見ていかれました。

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店舗では伸長式テーブルの動きや構造を興味深く見られてました。

モノ作りの現場は、普段見ることができませんし、そこにはその会社のノウハウが詰まっていますから、とても興味深いものです。(中には企業秘密の部分もあるでしょう。)私も何度か、商工会や同友会などで会員の会社見学させて頂きますが、異業種でも大変勉強になることが多いので貴重な機会となります。

今回はARTREEの工事に携わって頂いた大工さんのご縁で大勢見学に来て頂きましたが、時々このような会社見学にも対応しております。